仲介と買取のメリット・デメリット

この記事では「買取」と「仲介」のついて理解を深められるよう記載して参ります。まずはそれぞれの違いについて見ていきましょう。

 

①買取とは・・・不動産会社が直接、売主様の不動産を買い取る方法

 

②仲介とは・・・不動産会社が売主様と買主様の間に立ち、不動産の取引をする方法

 

つまり「買取」の場合は不動産会社が買主となり、「仲介」の場合は不動産会社が買主候補を探してくるということになります。

 

買取のメリット①・・・内覧の対応をしなくて良い

仲介の場合は内覧希望者が現れる度に、対応をしなければなりません。対して、買取の場合は不動産業者が室内を確認するだけなので、スケジュール調整の手間が掛かりません。

 

買取のメリット②・・・すぐに現金化ができる

買取をしてくれる不動産業者さえ見つかれば、すぐにでも現金化することができます。

 

買取のメリット③・・・査定額の通りに売却することができる

仲介の場合の査定額は、あくまで目安に過ぎません。実際には、市場の反応を見ながら調整したり

値引き交渉などに対応することがあるため、査定額の通りには売れづらいのです。

対して、買取の場合は査定額=売却価格となります。